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清水飛遊馬

Author:清水飛遊馬
Hyuma’s 
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Shimizu Hyuma

はじめまして。
管理人の清水飛遊馬です。
私は、東京・錦糸町のWINSで予想屋をしていた伝説の馬券師に師事し、自らも馬券でメシを食っていたこともありました。
現在は、ただのしがない普通のサラリーマン。昔の競馬仲間と、ひょんなことから再開し、競馬の話をしているのがすこぶる楽しい♪それなら競馬を紹介するブログをみんなでやってみようということになりました。発起人が自分だったので、私の名前で倶楽部みたいなものを作りました。これから、少しずつ映像を交えて競馬のドラマチックなレースなどを紹介していきます。どうか、長くお付き合いしてくれるとありがたいです。どうぞ宜しくお願いします。

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タマモクロスの覚醒!

http://www.youtube.com/v/8c0OLx6GxOI&hl=ja&fs=1&

タマモクロスの記事を「競馬万歳 !!」の
管理者様からお借りしてきましたのでお楽しみください。

タマモクロスの覚醒!

未曾有の経済危機に世界中が直面―本当に苦しい時代です。
私も、「無事に歳が越せるんだろうか」と、ふと考えてしまうことがあります。
そんなとき、タマモクロスのことを思い出すと、ハッと我に返ることができるのです。

タマモクロス
 ―天皇賞春・秋制覇のすばらしい成績を持つ馬ですが、初めから栄光に包まれていたわけではありませんでした。

昭和62年の初戦敗退、その後も成績がふるわず…、誰の目にも「三流馬」とうつったといいます。
そんなタマモクロスに転機が訪れたのは、調教師の何気ない思いつきからでした。
 ―ダートがダメなら芝ではどうだ。
タマモクロスにとって気分転換になれば、との気持ちからの決断だったようですが、これがドンピシャ。
2着に7馬身差をつける圧勝だったのです。
その後のレースでも、2着馬を大きく突き放した格好での圧勝は続き、タマモクロスの実力は不動のものに。
しかし、好事魔多し、タマモクロスの実力が世間に認められ始めたときに、生まれ故郷の牧場が経営難から倒産してしまいます。
タマモクロスを育ててくれた一家は離散、生みの母グリーンシャトーも他の牧場に。
馬は敏感な動物と言われますが、グリーンシャトーも何事かを察知したのでしょうか、売られた先で急死してしまいます。

あいつぐ不幸をふりはらうように、タマモクロスは走りました。
「鳴尾記念」では6馬身差で圧勝。「金杯」では見事な追い込みで優勝。そして春の「天皇賞」へ。結果は完勝。
しかし、表彰台上に生産者の笑顔は見られませんでした。
牧場が倒産してしまってからというもの、生産者は表舞台に出ることを潔しとしなかったからです。

その背に多くのものを負いながら、ただひたすらに走るタマモクロスの姿は、ファンの胸を打ちました。
その後の「宝塚記念」を制し、いよいよ秋の「天皇賞」へ。
このときの天皇賞には、あのオグリキャップが参戦を予定していました。
オグリキャップはタマモクロスより1つ年下ながら、すでに国民的人気を博していた馬で、誰の目にも、この2頭の争いとなることは明かでした。
案の定、マッチレースになりました。そして、勝利の女神がほほえんだのはオグリキャップではなく、タマモクロスだったのです。
大量のはずれ馬券が宙を舞うシーンを覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

名門とはほど遠い血統の生まれ、誰からも期待されない地味な存在、度重なる不幸等々を乗り越え、一流の立派な競走馬に成長していったタマモクロス。
私が彼を好きなのは、その淡々とした姿です。
がんばろう、がんばろう、と力んでいる様子が感じられないところです。
もし彼が話せたら、おそらく彼は、こう言うのではないかと思うのです。
  「自分に与えられた仕事を、自分のできる範囲で、全力でしただけです。」

競走馬として生まれたからには、「走ること」が仕事だ、だから自分は走っただけだ、いつでもひたむきに、ひたすらに走っただけだ…。
身の丈を知ることは難しい、自分に与えられたこと、できることを客観的に把握することは難しい、困難にぶつかったときこそ、自分自身をよく見つめ直さなければならない。
タマモクロスの走りは、そんなことを私に教えてくれているような気がするのです。

※この記事は「競馬万歳 !!」の管理者様の許可を得て公開しています。見ていて楽しいコンテンツが満載なのでぜひチェックして見て下さい。
    http://sonodadaisuki.blog62.fc2.com/

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