プロフィール

清水飛遊馬

Author:清水飛遊馬
Hyuma’s 
Horse Racing Club

管理人:
Shimizu Hyuma

はじめまして。
管理人の清水飛遊馬です。
私は、東京・錦糸町のWINSで予想屋をしていた伝説の馬券師に師事し、自らも馬券でメシを食っていたこともありました。
現在は、ただのしがない普通のサラリーマン。昔の競馬仲間と、ひょんなことから再開し、競馬の話をしているのがすこぶる楽しい♪それなら競馬を紹介するブログをみんなでやってみようということになりました。発起人が自分だったので、私の名前で倶楽部みたいなものを作りました。これから、少しずつ映像を交えて競馬のドラマチックなレースなどを紹介していきます。どうか、長くお付き合いしてくれるとありがたいです。どうぞ宜しくお願いします。

ランキングに参加してます。励みになるのでご協力して頂けるとありがたいです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



☆飛遊馬のおすすめサイト☆
☆お勧め度1000%☆
あなたの馬券の予想法は正しいと思いますか?
無料登録だけで利用できます!
買い目について詳しく説明がされているので
私も安心して馬券を購入することができます。
あなたの予想法が当たる予想に変わります。
⇒日本インサイダー
競馬倶楽部主宰 スナイパーズ

sniperasmini_bunner.jpg

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

Dramatic Race
競馬はいつもドラマチックにボクたちの心をときめかせてくれる。想い出は永遠にDramatic Race…
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おいっ!伝説の新馬戦だってよ。2008年の奇跡!?

http://www.youtube.com/watch?v=H_VWek_sVXU

2008/10/26 京都5レースメイクデビュー 11頭立て 

1着 8枠11番アンライバルド 岩田康騎手 3番人気
2着 2枠2番リーチザクラウン 小牧太騎手 1番人気
3着 4枠4番ブエナビスタ 安藤勝騎手 2番人気
4着 7枠8番スリーロールス 横山典弘 8番人気 

じゃかじゃーん。
飛遊馬がよー、オレくんにも記事かけってぇんだよ。
そんなのかけるわけねぇ~じゃん。って言ったら
「じゃー、娘にてつだわせっから」って言うもんだから、
スーパーのチラシの裏に鉛筆なめながら書いちまったよ。

それでもって、何をかこうかって思ったんだけど、
今年のクラッシックをにぎわった馬たちが、新場戦に
勢ぞろいしちまった、「伝説の新場戦」なんて言うレースが
あるから、そいつをとりあげることにしたよ。

上に着順とか馬名とか書いといたから、わかっと思うけど、
すげぇ、メンバーだよな!
こんな偶然があるっていうんだから、JRAが仕組んじゃってんじゃ
ねぇ~のって、思われちまうんだよ。

でも、こんなの偶然だと思うよ。
長いあいだ競馬っていう場があるんだから、そのくらいの偶然は、
100万馬券がでるみたいなもんだと思うよ。

でも、やっぱりこのレースをみると目立っちゃうのは、牝馬なら
ではの切れ味をもってる「ブエナビスタ」だよな。
もう新場戦から切れて切れて切れまくってんだな。

こんなの見てたら、桜も樫もコイツから買っとくんだったよ。
どうも東京にいると西のほうの情報がうとくなっちゃって
困っちまうよな。
まぁ~、レースを楽しんじゃってくださいよ。
今年の有馬もこのメンバーが、どうせ何頭かでんだろ?
職場での菓子のつまみくらいには、なりそうな話だと思うよ。

あっオレくんの紹介してなかったね。
まぁ、お邪馬くん(おじゃまくん)とでも読んでやってよ。
それでは、また今度は面白いのもってくっからよ。
まってなさいよ。それでは!


●馬券師だったオレたち Hyuma’s Horse Racing Club が推薦します!
⇒日本インサイダー競馬倶楽部主宰 スナイパーズ

数ある競馬予想のサイトがありますよね。
競馬を予想する人なら一度はホームページを開いてみたことありますよね。
でも、なんか・・・うさんくさいって思ったことないですか!?

だけど、ここは違うと思うので安心して、お勧めできます。
簡単になにが良いのか書いておきます。
競馬の予想法を勉強したい!そんな人には、ぴったりです。

◆無料登録だけで毎週予想が見れます。
◆予想の見解には、競馬予想のノウハウがたくさん詰まっています。
◆あなたの予想にそのノウハウをプラスすれば、的中率アップ間違いなし!
◆今ならキャンペーン中ということで「98,000円相当」の
  予想ノウハウを今なら無料登録だけでもらえます。
◆ほかのサイトからの迷惑メールなどは一切きません。
◆競馬 スナイパーズ」で検索すると良くわかりますが、悪評なども一切なく
  「予想~ノウハウ」まで情報も充実していてとてもタメになります。

☆競馬の予想を勉強したいなら!まずは無料登録をお勧めします。
 迷ってると、損しちゃいますよ。

▼オレたちも安心して利用しています▼まずはリンクをクリックだぜ!▼
⇒日本インサイダー競馬倶楽部主宰 スナイパーズ
sniperasmini_bunner.jpg


提供:Dramatic Race
Copyright (C) Dramatic RaceAll Rights Reserved.
スポンサーサイト

ナリタブライアン三冠の奇跡
はじめまして!

ぼくら世代では、ナリタブライアンが
三冠馬になったことで、強い馬への応援は、
胸を熱くしてくれましたよね。
そして、
すごく胸をワクワクさせてくれましたよね。

三冠馬って、なんか特別な思いがありますよね。
その、ナリタブライアンの新場戦から引退までを
すべて映像を探してアップしてるので、
ぜひ、一気に見て楽しんでくれればと思います。

ナリタブライアン三冠までの奇跡  
http://otometic777.blog84.fc2.com/blog-category-13.html

ほかにも、
ディープインパクトもデビューから引退式まで
逃げて差す!サイレンススズカの気持ちいい大逃げ
ジャパンカップのトウカイテイオー
など、満載の当サイトでお楽しみください。


●馬券師だったオレたち Hyuma’s Horse Racing Club が推薦します!
⇒日本インサイダー競馬倶楽部主宰 スナイパーズ

数ある競馬予想のサイトがありますよね。
競馬を予想する人なら一度はホームページを開いてみたことありますよね。
でも、なんか・・・うさんくさいって思ったことないですか!?

だけど、ここは違うと思うので安心して、お勧めできます。
簡単になにが良いのか書いておきます。
競馬の予想法を勉強したい!そんな人には、ぴったりです。

◆無料登録だけで毎週予想が見れます。
◆予想の見解には、競馬予想のノウハウがたくさん詰まっています。
◆あなたの予想にそのノウハウをプラスすれば、的中率アップ間違いなし!
◆今ならキャンペーン中ということで「98,000円相当」の
  予想ノウハウを今なら無料登録だけでもらえます。
◆ほかのサイトからの迷惑メールなどは一切きません。
◆競馬 スナイパーズ」で検索すると良くわかりますが、悪評なども一切なく
  「予想~ノウハウ」まで情報も充実していてとてもタメになります。

☆競馬の予想を勉強したいなら!まずは無料登録をお勧めします。
 迷ってると、損しちゃいますよ。

▼オレたちも安心して利用しています▼まずはリンクをクリックだぜ!▼
⇒日本インサイダー競馬倶楽部主宰 スナイパーズ
sniperasmini_bunner.jpg

競馬の落馬、これならOK! 四位騎手〔2008年NHKマイルカップ〕

http://www.youtube.com/watch?v=IXNp3sxeRT4

四位騎手が、2008年のNHKマイルカップで勝利したあと
検量室で馬上でガッツポーズ をした所で
ディープスカイに振り落とされる 貴重な映像です。

記事を見つけたときに、おもわず笑いころげちゃって
面白かったので、「夢の滴(しずく)・ドリームホース」の管理者様から
お借りしてきたので楽しんじゃってくださ~い(笑)


競馬の落馬、これならOK!

普通、落馬すると、本人はもちろん、馬券を買った人にとって、許されないことですよね~
でも、こんな落馬なら許せるね。
(馬の気持)
俺が頑張ったから勝てたんだろう・・喜びすぎ。
早く、カイバをくれ・・
てな、感じですかな。
四位騎手の気持ちも分からないんではないんだよなあ。
落ちた後の、苦笑いがとてもすがすがしかったです(笑)。
最近、腹のそこから笑ったのないなあ~
笑う門には福来る!ですな・・

※この記事は「夢の滴(しずく)・ドリームホース」の管理者様の許可を得て公開しています。見ていて楽しいコンテンツが満載なのでぜひチェックして見て下さい。

http://yumeoibasi.blog99.fc2.com/

ランキングに参加してます。生きる励みになるのでご協力して頂けるとありがたいです。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ 人気ブログランキングへ  

 にほんブログ村 

提供:Dramatic Race
Copyright (C) Dramatic RaceAll Rights Reserved.




どこまで行っても逃げてやる!  第44回毎日王冠 サイレンススズカ

http://www.youtube.com/watch?v=HAmUsbquvsU

どこまで行っても逃げてやる!  第44回毎日王冠 サイレンススズカ(1998年)

う~ん。サイレンススズカで何かたんねぇ気がするなと思って
YouTubeを検索しまくる。
おー!これだぜ~♪コレこれ。

これを忘れちゃいけねぇよ。
GⅡなのに13万人もみたんじゃないかっていう
この毎日王冠だよ!

これがサイレンススズカが勝った最後のレースなんだけど、
このレースに出ているメンバーがすごいのなんのって。
もう競馬ファンなら、よだれがダラダラでるっていうくらい
すっげぇ~メンバー。

サイレンススズカの最高のライバルたち
グラスワンダーにエルコンドルパサーと戦って
一蹴りしちまった1998年の毎日王冠。

ほんと強かったねぇ~。
「どこまで行っても逃げてやる!!」
サイレンススズカのためにある言葉。

このあと、あのまさかの天皇賞(秋)に向かう。
この時はまだあんなことが起きるなんて、誰も思わず……、
サイレンススズカの強さに感服していた。

ランキングに参加してます。生きる励みになるのでご協力して頂けるとありがたいです。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ 人気ブログランキングへ  

 にほんブログ村 

提供:Dramatic Race
Copyright (C) Dramatic RaceAll Rights Reserved.

武豊がパドック解説!? 2009年8月10日 高知競馬「夜さ恋ナイター」

http://www.youtube.com/watch?v=fWJD4etv_Vg

武豊がパドック解説!? 2009年8月10日 高知競馬「夜さ恋ナイター」

武豊騎手が高知競馬の「夜さ恋ナイター」でパドック解説している
面白い記事を発見したので、「競馬万歳 !!」の管理者から
お借りしてきたので楽しんでください。

「パドック解説」

2009年8月10日に、高知競馬「夜さ恋ナイター」に
JRAの人気騎手、武豊さんをはじめとして福永祐一さん、
川田将雅さんらが来場し、それぞれがパドックの解説をしてくれました。

さすがに自らが馬と深く関わっているだけあって、
馬を見るポイントが新鮮です。

この馬のお母さんに乗った、
あの馬のお父さんと一緒のレースに出たことがある…、
などというお話を聞いていると、馬が馬ではなく、
まるで親戚の子か近所の子の話をしているかのように思えてきます。
本当に馬のことが、競馬が好きなんですね

そもそもこのイベントが実現したのは、
武騎手と高知競馬の赤岡騎手が
一緒に食事をしていた時に出た話がきっかけなのだそうです。

中央と地方の騎手の間に親しい交流があるというのも、
競馬ファンにとっては嬉しい話ですが、
それ以上に、地方競馬の衰退が激しい今、
JRAの人気ジョッキーが応援にかけつけて地方競馬を盛り上げようという、
その気概が嬉しいです。

  「競馬は競馬ですから」
そう武豊騎手は言いました。
うんうん、そうですよね、競馬は競馬ですよね、
何だか一人で合点してしまいました。

プロの話というのは、どんなものでも面白いものですが、
競馬ファンにとっては、このパドック解説は
本当に興味深いものなのではないでしょうか。

パドック解説といっても解説ではなく、
「きれいですね」「元気そうですね」「慣れていますね」といった、
騎手にしかわからないところが見えていて、
それをシンプルな言葉で表現しています。

私には、それらの言葉が、
実際に馬に乗ってレースをしている者にしか
言えないことなんだろうな、と思えました。

ちなみに、武騎手の予想は、◎7 ○4 △2 △5。
結果は、 3―7―4でした。

※この記事は「競馬万歳 !!」の管理者様の許可を得て公開しています。
見ていて楽しいコンテンツが満載なのでぜひチェックして見て下さい。
    http://sonodadaisuki.blog62.fc2.com/

ランキングに参加してます。生きる励みになるのでご協力して頂けるとありがたいです。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ 人気ブログランキングへ  

 にほんブログ村 

提供:Dramatic Race
Copyright (C) Dramatic RaceAll Rights Reserved.

ツインターボ/20世紀の名馬100 (91/100)

http://www.youtube.com/watch?v=gNDdsckzpKY

ツインターボ/20世紀の名馬100 (91/100)

もう逃げ馬っていったら
この「ツインターボ」が
絶対に忘れられない一頭でしょ。

サイレンススズカやミホノブルボンなんかも
すごいのかも知んないよっ。
でも、逃げ馬一頭あげろ!
なんて質問がきたら、
間違いなく
「ツインターボ」って答えちゃうと思うよ(笑)

それくらい強烈なんだよなぁ~。
あの逃げ方は!!!
主戦の中館騎手も若くてピチピチ?だから
もう逃げまくる!逃げまくる!!

とにかく見ちゃってくださいよー!
大逃げtっていうのは、こういうの言うんだからさっ。

ランキングに参加してます。生きる励みになるのでご協力して頂けるとありがたいです。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ  人気ブログランキングへ  

 にほんブログ村 

提供:Dramatic Race
Copyright (C) Dramatic RaceAll Rights Reserved.

追悼特別番組 さよならナリタブライアン





http://www.youtube.com/watch?v=0IO7QaHZ-d8
http://www.youtube.com/watch?v=_9-ZF2FIpIE
http://www.youtube.com/watch?v=LxhvMBFwz6k

追悼特別番組 さよならナリタブライアン

ナリタブライアンさようなら。
たくさんの夢を見させてくれて
本当にありがとう!

皐月賞では「希望」を!
ダービーでは「勇気」を!
菊花賞では「元気」を!

本当はもっとキミのことを
見ていたかったんだけど・・・

あんなにがんばったんだから
もうこれ以上のことを言うのは
わがままだね。

キミの勇姿は 
いつまでも忘れることなく
語り続けられるだろう。

いつもでも。
いつまでも。


ランキングに参加してます。生きる励みになるのでご協力して頂けるとありがたいです。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ 人気ブログランキングへ  

 にほんブログ村 

提供:Dramatic Race
Copyright (C) Dramatic RaceAll Rights Reserved.

第26回高松宮杯  えっ?ナリタブライアンが参戦!?

http://www.youtube.com/watch?v=qrBj3CvMWVE

第26回高松宮杯 えっ?ナリタブライアンが参戦!?

6歳になったナリタブライアンは、初戦を第44回阪神大賞典を
走り快勝した。
これでナリタブライアンは復活したように見えたが、次の・・・
第113回天皇賞でサクラローレルに差されて2着となってしまう。

この時の騎乗法が大久保調教師が気に食わず
主戦の南井騎手から武豊騎手に鞍乗が変わった。
この乗り代わりは、ファンのあいだからもブーイングが
そうとうあった。
一度のミスで三冠をとったパートナーを見限ってしまう
大久保調教師は好きになれなかった。

宝塚記念の前のレースがなぜか・・・
スプリント戦のGI・高松宮杯だと発表された。
中京で走ったことがなかったので、
そのファンサービスということもあったらしいが

この大久保調教師の考えは本当にわからなかった。
「強い馬は、距離を選ばなくても走れるもの」と
言っていたので、ファンはやっぱりこの発言だけで
馬券買っちゃうでしょ。

それでもって・・・
レース後「話題になったでしょ。」って
それは三冠馬のナリタブライアンに対して
失礼極まりない発言じゃねぇか!と怒りを覚えた。
ますます、この大久保調教師というのが嫌いになった。
もぅ~どうしょもないやつとして。

ランキングに参加してます。生きる励みになるのでご協力して頂けるとありがたいです。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ 人気ブログランキングへ  

 にほんブログ村 

提供:Dramatic Race
Copyright (C) Dramatic RaceAll Rights Reserved.

ディープインパクト最後の勇士 第51回有馬記念~引退式

http://www.youtube.com/watch?v=0uJJ9zEB9jc

ディープインパクト最後の勇士 第51回有馬記念

ディープインパクトはものともせず
有馬記念を勝ち抜いた。
最後の馬がゴールを抜けた瞬間に
スタンドでは賞賛のディープインパクトコール。
しかし、ラストランは無かった……。

きっと最終レースが終わったあとに
ディープインパクトの引退式があるからだろう。
しだいに冬の寒空が暗くなり始め
ナイター照明が点灯し引退式が始まった。

ディープインパクトが本場場に登場すると
スタンドからはフラッシュがたくさんたかれて
それはもう、とてもキレイで星空の中にでも居るような感じだった。

ディープインパクトは今さっき走ったばかりの
有馬記念のゼッケン4番をつけていた。
まばゆいばかりのフラッシュの中・・・
美しい馬体が動きだす。

ディープインパクトのファンたちが
思わず声を大きくはりあげてしまったのだろう
「さびしいぞー!」とか「ゆっくり休めー!」なんて声が
冬の凍りついた中山競馬場に響き渡った。

■1着 ディープインパクト
■2着 ポップロック
■3着 ダイワメジャー

払戻
単勝式 4 120円
複勝式 1 360円  4 100円  5 230円
枠連 1-3 1000円  馬連 1-4 1070円
ワイド 1-4 570円  1-5 1840円  4-5 330円
馬単 4-1 1210円
3連複 1-4-5 2890円  3連単 4-1-5 9680円

強い馬の伝説が幕を閉じた瞬間……。

http://www.youtube.com/watch?v=dzt8G6g-Mac

ランキングに参加してます。生きる励みになるのでご協力して頂けるとありがたいです。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ 人気ブログランキングへ  

 にほんブログ村 

提供:Dramatic Race
Copyright (C) Dramatic RaceAll Rights Reserved.

ディープインパクトで一番つまらないレース…第26回ジャパンカップ


http://www.youtube.com/watch?v=84Mo1fENsnM

ディープインパクトで一番つまらないレース…
第26回 ジャパンカップ 2006年11月26日

このジャパンカップは、なんかディープインパクトが
最初から勝つみたいで、全然ワクワク感がなかったな。
強いていえば、有馬記念でまけたハーツクライとの再戦くらい。

凱旋門賞から帰ってきて本当は天皇賞秋から走るって言ってたが、
この頃に凱旋門賞の薬物での失格が確定したので
それどこじゃなくて、ジャパンカップからになったらしい。
まぁ本当は調整もあったんじゃないかな?

それでもってジャパンカップに登録していたハーツクライが
喘鳴症が発症したんじゃないかなんていい始めて
本当はでたくないのをこの再戦ムードが高まったせいか
無理やりレースに引っ張り出されたみたいで
ハーツクライの陣営がかわいそうな気がした。

そのハーツクライは、
やはり症状が悪化した中でレースをしたらしく11着となってしまった。
これはファンを裏切る行為にならないだろうか?
レースが終わってのコメントを見て、ちょっと怒りが湧き上がった……。

ディープインパクトは期待通りにジャパンカップを優勝し
写真撮影のときに例の指をたてるやつで
武豊は5本の指を広げて、馬主の金子氏が指1本たてて
6冠をアピールしていたのを覚えている。
なんだかなぁ~って感じで後味が悪かった記憶だけが先走る……。

■1着 ディープインパクト
■2着 ドリームパスポート
■3着 ウィジャボード

払戻
単勝 6 130円 
複勝 6 110円 7 210円 3 190円  
ワイド 6-7 270円 3-6 280円  3-7 840円
枠連 6-6 750円 馬連 6-7 750円
馬単 6-7 860円
3連複 3-6-7 1,400円 3連単 6-7-3 3,830円

ランキングに参加してます。生きる励みになるのでご協力して頂けるとありがたいです。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ 人気ブログランキングへ  

 にほんブログ村 

提供:Dramatic Race
Copyright (C) Dramatic RaceAll Rights Reserved.

ディープインパクト 凱旋門賞(2006)


http://www.youtube.com/watch?v=UszY2pUgBVA

ディープインパクト 凱旋門賞(2006)

あのディープインパクトが凱旋門賞を走るってんだから、
これが世間様の話題にならないなんてことはありえなかった。
行く前から帰ってきても、ディープインパクトの話題は
競馬ファンではなくても騒ぎたてていたのを覚えている。

まず、フランスに出発する前にマイクロチップを埋めこむことになった。
これは、フランスでは出走馬に
マイクロチップを埋めこむことが義務づけられてるからだとか。
日本馬では、ディープインパクトがマイクロチップを埋めこまれた最初の馬となった。
日本でも2007年から産まれた産駒から導入されている。
まぁ馬が返事するわけないので、馬を見分けるためには、やもえないのかもしれない。

フランスにいってからも競馬のニュースといえばディープインパクト!
シャンティー競馬場での試走だとか調教やら調整やらの映像が流れてきた。

凱旋門賞は、史上2番目の少頭数で行われた。
ディープインパクトばかりではなくハリケーンランやシロッコなど古馬勢の
実績馬の出走登録がされていたからである。
勝てないレースには出ない。ちょっと日本のように参加させたいとは違う。
そんなディープインパクトの最終オッズは、1.5倍の1番人気となった。
物好きな日本人が大量に単勝馬券を買ったため一時は1.1倍になり
これもテレビなんかで取り上げられた。

レースについては映像をみてもらったほうがいい。
結果は3着と終わってしまうのだが・・・
コノ後が大変だった。

レースのあとの理化学検査でディープインパクトから禁止薬物がでたというのだ。
ちょっと忘れていたので調べてみたら、
フランス競馬で禁止薬物に指定されているイプラトロピウムが検出されたというのだ。
これでディープインパクトは、3着から奈落の底の失格となってしまった。
これが分かってからというもの、また世間様ではコノ話題ばかりになってしまう。
失格がでても、しばらくのあいだ競馬ファンからはコノ話題から離れられなくなった。

薬物投与してたわけじゃなかったらしいが、その管理のずさんさに
池江泰郎調教師から謝罪の言葉がマスコミで報じられた。
馬主さん含め競馬関係者もいろんなことを言ってけたけど
もう忘れちまったな。なんかあったらコメントでもつけてね。
でも、凱旋門賞制覇は日本人じゃなくてもホースマンの夢。
これに挑戦したディープインパクトならびに関係者の勇気に賞賛!


ランキングに参加してます。生きる励みになるのでご協力して頂けるとありがたいです。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ 人気ブログランキングへ  

 にほんブログ村 

提供:Dramatic Race
Copyright (C) Dramatic RaceAll Rights Reserved.

タマモクロスの覚醒!

http://www.youtube.com/v/8c0OLx6GxOI&hl=ja&fs=1&

タマモクロスの記事を「競馬万歳 !!」の
管理者様からお借りしてきましたのでお楽しみください。

タマモクロスの覚醒!

未曾有の経済危機に世界中が直面―本当に苦しい時代です。
私も、「無事に歳が越せるんだろうか」と、ふと考えてしまうことがあります。
そんなとき、タマモクロスのことを思い出すと、ハッと我に返ることができるのです。

タマモクロス
 ―天皇賞春・秋制覇のすばらしい成績を持つ馬ですが、初めから栄光に包まれていたわけではありませんでした。

昭和62年の初戦敗退、その後も成績がふるわず…、誰の目にも「三流馬」とうつったといいます。
そんなタマモクロスに転機が訪れたのは、調教師の何気ない思いつきからでした。
 ―ダートがダメなら芝ではどうだ。
タマモクロスにとって気分転換になれば、との気持ちからの決断だったようですが、これがドンピシャ。
2着に7馬身差をつける圧勝だったのです。
その後のレースでも、2着馬を大きく突き放した格好での圧勝は続き、タマモクロスの実力は不動のものに。
しかし、好事魔多し、タマモクロスの実力が世間に認められ始めたときに、生まれ故郷の牧場が経営難から倒産してしまいます。
タマモクロスを育ててくれた一家は離散、生みの母グリーンシャトーも他の牧場に。
馬は敏感な動物と言われますが、グリーンシャトーも何事かを察知したのでしょうか、売られた先で急死してしまいます。

あいつぐ不幸をふりはらうように、タマモクロスは走りました。
「鳴尾記念」では6馬身差で圧勝。「金杯」では見事な追い込みで優勝。そして春の「天皇賞」へ。結果は完勝。
しかし、表彰台上に生産者の笑顔は見られませんでした。
牧場が倒産してしまってからというもの、生産者は表舞台に出ることを潔しとしなかったからです。

その背に多くのものを負いながら、ただひたすらに走るタマモクロスの姿は、ファンの胸を打ちました。
その後の「宝塚記念」を制し、いよいよ秋の「天皇賞」へ。
このときの天皇賞には、あのオグリキャップが参戦を予定していました。
オグリキャップはタマモクロスより1つ年下ながら、すでに国民的人気を博していた馬で、誰の目にも、この2頭の争いとなることは明かでした。
案の定、マッチレースになりました。そして、勝利の女神がほほえんだのはオグリキャップではなく、タマモクロスだったのです。
大量のはずれ馬券が宙を舞うシーンを覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

名門とはほど遠い血統の生まれ、誰からも期待されない地味な存在、度重なる不幸等々を乗り越え、一流の立派な競走馬に成長していったタマモクロス。
私が彼を好きなのは、その淡々とした姿です。
がんばろう、がんばろう、と力んでいる様子が感じられないところです。
もし彼が話せたら、おそらく彼は、こう言うのではないかと思うのです。
  「自分に与えられた仕事を、自分のできる範囲で、全力でしただけです。」

競走馬として生まれたからには、「走ること」が仕事だ、だから自分は走っただけだ、いつでもひたむきに、ひたすらに走っただけだ…。
身の丈を知ることは難しい、自分に与えられたこと、できることを客観的に把握することは難しい、困難にぶつかったときこそ、自分自身をよく見つめ直さなければならない。
タマモクロスの走りは、そんなことを私に教えてくれているような気がするのです。

※この記事は「競馬万歳 !!」の管理者様の許可を得て公開しています。見ていて楽しいコンテンツが満載なのでぜひチェックして見て下さい。
    http://sonodadaisuki.blog62.fc2.com/

ランキングに参加してます。生きる励みになるのでご協力して頂けるとありがたいです。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ 人気ブログランキングへ  

 にほんブログ村 

提供:Dramatic Race
Copyright (C) Dramatic RaceAll Rights Reserved.
ブロードアピールの転機!ダートもできる爆発的追込み
       
http://www.youtube.com/watch?v=t_3otoRDoss

ブロードアピールの転機!ダートもできる爆発的追込み
2000年 第14回 東京中日S杯根岸S G3

ブロードアピールの転機となった根岸ステークスである。
騎乗した武幸四郎は最後方からのスタート。

最後の直線にはいり・・・
先頭が残り400メートルの標識を通過する直前まで最後方。
そこから追込む末脚がすごい!のちに鬼脚と呼ばれる由縁である。

直線に入って7馬身以上離れていたはずが
200mのハロン棒が見えていても5馬身ほど離れていたのに
ゴールちょい前でキッチリ差しきった。

この末脚は本当にすごい!!

ランキングに参加してます。生きる励みになるのでご協力して頂けるとありがたいです。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ 人気ブログランキングへ  

 にほんブログ村 

提供:Dramatic Race
Copyright (C) Dramatic RaceAll Rights Reserved.
サイレンススズカ ストーリー2
ピエールさんのサイレンススズカの最終話です。
大川慶次郎さんの解説も面白いです。
引き続きお楽しみください。


こんばんわー!!

皆さんお待ちかねのサイレンススズカの最終話ですよー!!
えっ!?誰も待ってないですか(笑)

まぁそういわずに良かったら見て行って下さい。
1話から見てない人は1話から見てねー♪

・・・2話しかないんだけどね(汗)

で、前回サイレンススズカがいよいよ強くなり連勝街道を歩んでいく所まで話しましたよね。

当時、中距離での話にはなるのですが、もう国内では敵はいないとまで言われていました。前回見てもらったように、サイレンススズカはスタートして一旦先頭に立つともう影すら踏ませません。

最初から最後まで彼の一人舞台です。逃げ馬はよく華麗だと言われますが、彼の走りは本当に別格でした。他の馬がついていけないのですから。

そんな負けるはずのないサイレンススズカが、とうとう負ける日がやってくるのです。

彼が悲劇の逃亡者と言われる由縁となったこのレース。

皆さんはどんな負け方が想像出来ますか?
前回見てもらったように彼には誰も追いつけないんですよ!

もうそれは『サラブレッドの宿命』としか言いようがない出来事でした。

競馬はギャンブルだと捉えている方もおられると思いますが、競馬にはこんな悲しい事も起きえるのです。

ドラマというものはいつもHAPPY ENDが待っているとは限らない・・・

今から11年前 1998年 11月1日(日)
東京11R 天皇賞 秋 1枠1番サイレンススズカ(1番人気)

偶然にも全ての数字が1並びとなり、サイレンススズカの1着でのゴールを暗示させるかのようであった。

いつもとおりにスタートから先頭にたち、いつもとおりに他馬を突き放し、いつもとおりに彼の一人舞台で、いつもとおりに先頭でゴールするはずだった・・・

ご覧下さい。サイレンススズカ最後の勇姿を(少しもやで見難いです)
1998年 天皇賞(秋) 6/9
http://www.youtube.com/watch?v=TQtVKFFAlyA


そうなんです。サイレンススズカは最終コーナー手前で左前脚を骨折してしまい、競走中止となってしまいました。

誰がこの結果を予想してたでしょう。

言い切ってもいい!!

競馬場にいた、テレビを見ていた、このレースを見てた全ての人が想像してなかった結末だ!!

サイレンススズカの故障。

詳しくは左前脚手根骨粉砕骨折という。
骨が折れたとか、そういう次元では無い。

簡単に言えば、骨が粉々に砕けたのだ。骨が粉々に・・・

普通に考えて脚の骨が粉々になったら立っていられない。バランスを崩して倒れているはずだ。

けど、サイレンススズカは最後の力を振り絞って鞍上の武豊をかばうように堪えた。

もし、あのまま倒れてしまっていたら、鞍上の武豊はターフに打ち付けられ、後続の馬達に轢かれてしまっていただろう。

そうなると間違いなく大怪我をしていたし、最悪の事態まで考えられるケースになっていた。

武豊騎手を言っていたし、僕もそう思う。
あれは、サイレンススズカが自分がもうダメなのを悟って最後の力で武豊を守る為に必死に立ち堪えた。

その姿に僕は涙が止まらなかった。

そして、無事であってくれ!!と願った。


しかし、悲しくもその願いは届かず、サイレンススズカは診断の結果、予後不良と診断され、安楽死処分となってしまった。


競走馬というのは、400kg~600kgくらいの体重を4本の脚で支えています。怪我や病気などで4本の脚のうち、どれか1本でも回復が困難な場合、競走馬は安楽死処分となるのです。
(3本の脚にかかる体重が増え、負担が増え壊疽=腐る、を起こし最悪その毒素で感染症で死に至る)大変な苦しみだそうです。

そうなる前に、安らかに眠れという事で安楽死処分というものがあり、
サイレンススズカもその処置が取られました。

これが、サラブレッドの『悲しい宿命』といのでしょうか?

競馬には、こういった悲しい出来事もあるというのを知ってほしい。

ただ、お金を賭けたりしてるのが競馬じゃない。

僕は小学生の時に初めて競馬場に連れていってもらい、もちろん馬券は買えないので馬ばかり見ていましたが、スポーツはなんでも一緒で、次第に好きな馬(チーム)が出来てくるんですね。

その馬が良い走りをしたらとても嬉しいし、なんか元気が出る。そうなるとますます応援したくなる!そして、次も勝つともっと嬉しいし、もっと元気をもらえる。

それが、僕にとってはサイレンススズカ号でありました。

最後は悲しい最後を遂げたのですが、この馬の勇姿を見て10年以上たった今でも、僕は元気をもらっています。

何度見ても圧倒されますね♪

競馬にはそういった魅力があること、今回少しでも多くの方々に知ってほしかったので、2回に続けて話してきまして、だいぶん長くなったのですが、

少しでもサイレンススズカってすげぇんだなとか、競馬ってこんな楽しみ方あるんだな(今回は悲しいエピソードですが)って感じて頂けたら幸いです。

これで、サイレンススズカ号の最強馬ヒストリーは終わりなのですが、
またいつか番外編とかしちゃったりするかもしれません。

だってめっちゃ好きなんだもん(笑)

なので、もし番外編がやっていたらその時はまた見てやってください!

お願いします。

それでは、ここらへんで♪♪

http://ssuzuka.seesaa.net/
※この記事は「オリビーエのENJOY競馬」の管理者様の許可を得て公開しています。見ていて楽しいコンテンツが満載なのでぜひチェックして見て下さい。

ランキングに参加してます。生きる励みになるのでご協力して頂けるとありがたいです。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ 人気ブログランキングへ  

 にほんブログ村 

提供:Dramatic Race
Copyright (C) Dramatic RaceAll Rights Reserved.

サイレンススズカ ストーリー1
最強馬ということで、逃げる戦法ならこのサイレンスズカが最強だろう。
ほかにも逃げ馬はたくさんいるが、
「逃げて差す!」というキャッチがつくほど強い馬だと思う。
このサイレンススズカを語らしたらやはり、ピエールさんが一人者なので
この記事も借りてきたのでサイレンススズカの名場面を
お楽しみくだださい。



  最近めっきり涼しくなってきた今日この頃♪
毎年、秋に近づくにつれ僕の思い出の中からこの馬が走り出す。
       
     名前はサイレンススズカ
15戦9勝  主なG1勝ち鞍 宝塚記念


11年前、この馬の走りは競馬界にとてつない衝撃、感動、悲しみを残していった。

そして、僕にも一生忘れることの出来ない思い出の馬となった。

と、まぁドラマチックに書いちゃいたい気持ちは大有りなんですが、それよりも、競馬を知らない方、またはサイレンススズカを知らない方によりサイレンススズカを知ってほしいので、出来るだけわかりやすく
話せたらいいなと思います。

まず、サイレンススズカの戦法は逃げというもので、スタートしてからすぐ先頭に立ち、ゴールするまで先頭を譲らないっていうレース戦法ですね。

前回、紹介した後方から追い込んでくるディープインパクトとはまさに正反対の戦法です。

いかに最後まで抜かれずに我慢出来るか!?なんか忍耐力がものをいうような戦法ですね。

で、サイレンススズカという馬は、前回紹介したディープインパクトのように最初から勝ちまくっていたわけじゃあないんです。勝ったり負けたりを繰り返してました。

潜在能力自体はとてつもないものを秘めていたのですが、幾分それを発揮出来てなかったんですね。

こういうレースもありました。
1997 弥生賞 ランニングゲイル
http://www.youtube.com/watch?v=v-JN3wmsd9Y 


まだデビュー2戦目で気性が幼いのか、ゲートくぐったり、スタート大出遅れをしたりと競馬になっていなかったですね。

さっき言ったようにサイレンススズカは逃げ馬なので全く正反対のレースぶりです。

なーんだ、全然大したことないじゃん!!って思ったそこのあなた。
今の映像だけならそう思いのは当然ですよね。

なんで、次の映像いっきまーす!!
1997.09/15 神戸新聞杯 マチカネフクキタル
http://www.youtube.com/watch?v=lhr_ElZPKIw


なんだ、また負けてるじゃん!!とかマチカネフクキタルすっげぇ!!・・・と思ったあなた。このレースはそう思っちゃだめですよ。

もちろんマチカネフクキタルは強かったです。現にこの後、菊花賞というG1レースで見事1着になっているのでその実力は立証済み。

じゃあなんだよって所なのですが、ここです。最後の直線です。

サイレンススズカの上村騎手はもう勝ったって思っちゃって追うのを止めたんですね。(良かったらもう1度映像見てください。一瞬追うの止めるので)
車で言えばアクセルを離しているようなもの。
そこにマチカネフクキタルが一気にやってきたので、慌てて追いますが時すでに遅し。

1度減速したものだからすぐにはトップギアに入らず軽く交わされちゃいました。

何が言いたいかわかると思いますが、騎手がしっかり追っていれば結果は違ったかもしれないなということです。(僕個人は負けてなかったと思ってます)

まーそれだけでこのレースを見てもらったんじゃなく、このレースが原因で上村騎手は外されてしまいます。

そう、これがきっかけでサイレンススズカにとっての名パートナー=武豊=と出会うことになるのです。

武豊が本人からこの馬に乗せてほしいと直訴しました。大した成績を残せてなかったのですが、やはり天才武豊、この馬の潜在能力を見抜いていたんですね。

武豊が乗り、初戦の海外レース香港国際カップこそ5着に敗れましたが、日本に帰ってきてから破竹の連勝街道が始まるのです。

サイレンススズカの伝説はここからが本番です。
サイレンススズカ バレンタインステークス
http://www.youtube.com/watch?v=VuRpQl879Xk 


この走り!これがサイレンススズカの本当の走りです。
テレビのフレームにただ1頭映るあの勇姿。自分の影すら踏ませない
独走劇。

この稀代の逃亡者の誕生でした。
この後も順調にレースを勝ち進み連勝街道を歩みます。
昔見せた、気性の幼さなど微塵もありません。

今のレース以上にサイレンススズカらしいレースをしたのがこのレース。以前に負けたマチカネフクキタルも出走しています。
サイレンススズカ 金鯱賞
http://www.youtube.com/watch?v=FNC011UAvnw


僕は最初に逃げ馬というのは最後の直線でいかに抜かれずに我慢出来るか?って言いましたが、サイレンススズカは規格外なんです。

逃げているにも関わらず、このレースでは直線でさらに差を広げました。マチカネフクキタルにちゃんと走っていれば負けてないと思っていると言った意味わかって頂けたでしょうか?

競馬って馬が競うと書きますが、この馬は競ってないですよね。

ただ1頭、最初から最後までのびのびと走っている!!

そんな姿に僕はもう1目惚れでした。

この馬が負ける姿は想像つかなくて、この馬より強い馬なんていないんじゃないかなって当時思っていたのを今でも覚えています。

そのサイレンススズカがあんな負け方をするとは誰しもが予想がつきませんでした。

そのレースとは・・・・・・

次回にしましょーか(笑)

僕の人生で1番好きな馬なんでつい力入っちゃって長くなりました。
また次回楽しみにしてください♪


http://ssuzuka.seesaa.net/

※この記事は「オリビーエのENJOY競馬」の管理者様の許可を得て公開しています。見ていて楽しいコンテンツが満載なのでぜひチェックして見て下さい。

ランキングに参加してます。生きる励みになるのでご協力して頂けるとありがたいです。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ 人気ブログランキングへ  

 にほんブログ村 

提供:Dramatic Race
Copyright (C) Dramatic RaceAll Rights Reserved.
盲目の馬と少女の感動実話 タカラコスモス



http://www.youtube.com/watch?v=iqnZuqJVLK0
http://www.youtube.com/watch?v=Tb2KlUgrnJc

盲目の馬と少女の感動実話 タカラコスモス
2人の絆が奇跡を呼ぶ

三本木農業高校、馬術部という映画が2008年10月に上映されたが、
そのもととなったドキュメント番組。
盲目になってしまった天才馬タカラコスモスと
それをひたすらに面倒を見る少女の2人のキズナに
涙がとまらない・・・。
人馬一体とはこのこと也。

ランキングに参加してます。生きる励みになるのでご協力して頂けるとありがたいです。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ 人気ブログランキングへ  

 にほんブログ村 

提供:Dramatic Race
Copyright (C) Dramatic RaceAll Rights Reserved.
ディープまさかの敗戦!2005年 第50回有馬記念

http://www.youtube.com/watch?v=lUr6C6w_k8Y

ディープまさかの敗戦!2005年 第50回有馬記念〔武豊TV名場面 第5位〕

無敗の三冠馬になったディープインパクトは、
暮れの有馬記念に向かった。
そこでまさかの敗退・・・

場内はまさかの2着に無言・・・

ここは自分が語るより鞍乗だった武豊騎手のコメントを聞きながら
涙してやってください。
あぁ思いだすだけで胸にこみ上げてくる・・・。

ランキングに参加してます。生きる励みになるのでご協力して頂けるとありがたいです。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ 人気ブログランキングへ  

 にほんブログ村 

提供:Dramatic Race
Copyright (C) Dramatic RaceAll Rights Reserved.
武幸四郎騎手/2000年 第14回 東京中日S杯根岸S G3


2000年 第14回 東京中日S杯根岸S G3

競馬の魅力のひとつ後方一気。
誰もがその末脚に興奮し、魅了される。

それがダートの上で起これば尚更のこと。
まるでターフの上を駆けているような、1頭だけ早送りしているような走り。

私は今までダートでこんな走りをする馬を観たことありません。
おそらくそこまでの末脚を持っていても
こんな作戦で走る馬はいなかったのでしょう。

騎乗は武幸四郎騎手。
こんな走りをすれば、馬への負担も相当なもの。
このレースの後、調教師からお叱りを受けたのは想像できるでしょう。

※この記事は「競馬の泉」の管理者様の許可を得て公開しています。見ていて楽しいコンテンツが満載なのでぜひチェックして見て下さい。
http://keibahiroba.seesaa.net/

ランキングに参加してます。生きる励みになるのでご協力して頂けるとありがたいです。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ 人気ブログランキングへ  

 にほんブログ村 

提供:Dramatic Race
Copyright (C) Dramatic RaceAll Rights Reserved.
世界で一番の障害レース 落馬38頭 競馬グランドナショナル2001(距離7200m)

http://www.youtube.com/watch?v=f0-54B5UFis&feature=player_embedded

障害レースは、さしみのツマなんて思ったことがない。
騎手が命をかけて飛んでいる。
そんな修羅場のレースを箸休めみたいに言っているのが
よくわからない。

暮れの中山大障害。これも毎年ドラマがある。
手始めにこの世界で一番の障害レースを「競馬の館」というブログで
紹介していたので、原文のままお見せするのでご覧ください。
また、この「競馬の館」もなかなか面白い競馬の動画を紹介しているので
ぜひ、のぞいてみてくれればギリもたつっていうものなので、よろしくお願いします。


名場面や珍場面ではありませんが、日本ではないものなので載せます。

英国の権威ある競馬障害レース。
グランドナショナル(Grand National)2001といって、距離7200mの障害レース。
40頭出走して、落馬38頭のち2 頭復帰、完走はたったの4頭。

こんなレースでしっかり予想して当てるなんてできる気がしない…。
単勝でもかなりのオッズが付きそうだが、遊びでしかかけれないなぁこんなレース。
それにしても実況が大変そうです。

やっぱり競馬は視覚的に競い合ってこそ「面白い!」とこれを見て実感します。

※この記事は「競馬の館」の管理者様の許可を得て公開しています。見ていて楽しいコンテンツが満載なのでぜひチェックして見て下さい。
http://ahiru-daisuki.blogspot.com/

ランキングに参加してます。生きる励みになるのでご協力して頂けるとありがたいです。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ 人気ブログランキングへ  

 にほんブログ村 

提供:Dramatic Race
Copyright (C) Dramatic RaceAll Rights Reserved.
第66回 菊花賞 ディープインパクト


http://www.youtube.com/watch?v=Q7za0Llr5ro

第66回 菊花賞 ディープインパクト

史上6頭目の牡馬クラシック三冠の期待がかかるディープインパクト。
そして、偉業が達成すればディープインパクトは(7戦7勝)、
皇帝シンボリルドルフ(8戦8勝)につぐ無敗での三冠達成となる。

ディープインパクトは、スタートすると折り合いを欠いたのか
武豊があせっているようだった。
いつもなら馬ごみに入れるなんてことは無いのだが、
この菊花賞では強引に入れたようなレース運び。

レース後の武豊のコメントで、ディープインパクトは
3コーナーから4コーナーそして、ゴールまでをしっかり分かっていて
スパートする位置を覚えていてスピードが上がってしまったと言っていた。
なんて頭の良い馬なんだろうと関心してしまったことを覚えている。

ゴールの瞬間。テレビのアナウンサーの馬場鉄志が声を荒げて言っていた、
『世界のホースマンよ見てくれ!これが日本近代競馬の結晶だ!』
は名アナウンスとして競馬ファンに根付いている。

鞍乗の武豊の勝利騎手インタビューのコメントで面白いのがもうひとつ。
アナウンサーの「三冠の重圧は相当なものだったでしょう」という質問に、

「いやもう、今日負けちゃったら向こう正面から帰ろうと思ってました」
と答えて笑わせていた。

無敗で三冠馬になった 「ディープインパクト」のその瞬間をお楽しみください。

■1着 ディープインパクト(武豊)
■2着 アドマイヤジャパン(横山典弘)
■3着 ローゼンクロイツ(安藤勝己)

配当
単勝式 7 100円  複勝式 7 100円  6 400円  4 190円
枠連 3-4 410円  馬連 6-7 1290円
ワイド 6-7 620円  4-7 230円  4-6 1720円
馬単 7-6 1320円
3連複 4-6-7 1320円  3連単 7-6-4 7090円


ランキングに参加してます。生きる励みになるのでご協力して頂けるとありがたいです。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ 人気ブログランキングへ  

 にほんブログ村 

提供:Dramatic Race
Copyright (C) Dramatic RaceAll Rights Reserved.

第72回 日本ダービー ディープインパクト


http://www.youtube.com/watch?v=3JDozvg_S7I

第72回 日本ダービー ディープインパクト

ディープインパクト2冠目のダービー。
心がはずまないわけがない。
ディープインパクトの
当日の単勝の人気はもちろん1番人気。
それも1.1倍。単勝支持率が75%を超えると
元返しの1・0倍になってしまうが、
ちょっと見てみたい気もしていた。
それだけファンの支持を集めるのもすごい。

そういうオレも・・
ディープインパクトには、
サンデーサイレンスが生んだ一番のスーパーホースに
なってほしいという願いがあった。

ディープインパクトは、
サンデーサイレンスと同じ誕生日。
そして、サンデーサイレンスが云った年に生まれた・・・
なにか運命的なものを感じる。

お前がサンデーサイレンスの血をつないでいくのだ。
最強馬こそがふさわしい。
なんかサンデーサイレンスがディープインパクトに
語っているような気がしてならないのだ。

ダービーの日は家でテレビにかじりつく。
パドック。なんか、やんちゃな感じ。
でも、トモもパーんとしてカッコイイ。
なんか落ち着かなくて、すぐにタバコに火をつけちゃたりする。

そうこうしているうちにレースが始まる。
このダービーでのディープインパクトの思いでは、
なんと言ってもスタートの出遅れ。

ゲートが開く・・・「えっ?」
「ううぉ~。ユタカ落ちた?」

おちてな~い。「ほっ」胸をなでおろした。
ここで落ちたら
ディープインパクトから流した馬券が数秒で無駄になるところ。
安心はしたものの出遅れは痛い。

レースは順調に流れていき
向こう正面から3コーナーへと向かうディープインパクト。
位置取りも少しずつ前にあがっていく。

さぁー!府中の直線。ここからが勝負だ!
2冠馬を自らの手で勝ち取るんだ!
必死に応援した。

直線では、ナリタブライアンのように大外にまわり
負けない乗り方をするのかと思われたが・・・
そんなことは、おかまいなしで
飛んでる!飛んでる!
ディープインパクトだけが、スーっていう感じで直線を走っている感じ。
めちゃ強すぎる!
っていうだけって感じであっさり終わってしまった。

ちょっとレースに物足りなさは感じたものの
ディープインパクトの2冠が確定。
武豊は、2冠目をさす指2本たてたピースサインで写真を撮っている。
(これは、確実に2冠目だとわかった。1冠目は指1本)

ディープインパクトは神戸新聞杯から菊花賞へと向かっていく。
確実に3冠馬になると実感した日本ダービーだった。

あとから本場に行った友だちに聞いた話によると、
JRAもここまでやるんだって感じでシラケてたらしい。
当日の東京競馬場では、まず入場してもらった
レープロには、なんとディープインパクトポスターまで
オマケについてたようだ。(錦糸町のはついてなかった)

また、ターフィーショップには応援グッズコーナー。
等身大のディープインパクトの像まであって
ミーハーのファンたちが記念撮影で列作ってたらしく
ディープインパクトで洗脳されるくらいすごかったとのことだった。
サインでまくり?JRA大盤振る舞い?

それでも
馬券が当たれば誰もが頬もゆるむってもんで
上機嫌になれる。
こういう強い馬がいると馬券が楽でいい。

■1着 ディープインパクト(武豊)
■2着 インティライミ(佐藤哲三)
■3着 シックスセンス(四位洋文)

配当
単勝 110円  複勝 05 110円 07 210円 15 360円 7番人気
枠連 3-4 550円 馬連 05-07 540円
ワイド 05-07 270円 05-15 550円  07-15 1,880円
馬単 05-07 590円
3連複 05-07-15 2,410円
3連単 05-07-15 4,250円


ランキングに参加してます。生きる励みになるのでご協力して頂けるとありがたいです。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ 人気ブログランキングへ  

 にほんブログ村 

提供:Dramatic Race
Copyright (C) Dramatic RaceAll Rights Reserved.


武豊・○○○○さんとの結婚披露宴

http://www.youtube.com/watch?v=x9IEBuRzAtE


武豊・○○○○さんとの結婚披露宴

「そういや~ユタカのかみさんって芸能人だったよな?」
みんなでビール飲みながら急にこんな話題になった。

するとすぐに、Mが答えた。
「そうだよ。たしかドラマとか…出てたジャン。」
「ヤヌスの鏡とか言うの!」

なんか違うような気がしたので、
「えっヤヌスの鏡?」「そりゃ~違うんじゃねぇか。」

すると、持っていたジョッキのビールを一口ゴクっと飲みほし、
いつも冷静なYがポツリといった。
「違うな。ヤヌスの鏡ってぇのは、杉浦幸……」
「すぎうら みゆきだ。」

二人は、唖然として「ほぉ~!」
オヤジ三人が何をやってるのか?
モウとっくに忘れちゃってる昔話で盛り上がっている。

「それで、Yよぉ~。ユタカんとこの、かみさんは何ていうんだっけ。」
Yが困った顔をして
「いやぁ~、それはオレも覚えてないんだよな?」

そうなるとオヤジたちは気になってしょうがない。
なんか飲んでても話が進まなくなってしまったので、
「おい、仕切りなおすぞ!」
「おれんち行って、飲みなおしながら映像探そうぜ!」

という訳で、おれんちに来て
かあちゃんに、焼酎とサキイカをもってきてもらうまでのあいだ、
パソコンを使って映像を探してみる。

検索に「武豊 結婚式」と入力する。
おっ出たよ。

「おい、有ったぞ!」とちょっと得意にならながら
みんなを呼んだ。


グラス片手に二人が近寄ってきたので
映像スタート……。

なんか宮沢理恵がお祝いみたいなことを言っているが、
そんなことはしったこっちゃない。
しばらくすると、鼻の下を伸ばした武豊が登場。
さて・・・隣の女性はっと……?

それは見てのお楽しみってことで!

ランキングに参加してます。生きる励みになるのでご協力して頂けるとありがたいです。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ 人気ブログランキングへ  

 にほんブログ村 

提供:Dramatic Race
Copyright (C) Dramatic RaceAll Rights Reserved.

第65回 皐月賞 ディープインパクト「走っているより飛んでいる感じ」

http://www.youtube.com/watch?v=bhCR4vFUZLE

第65回 皐月賞 ディープインパクト「走っているより飛んでいる感じ」

皐月賞の前哨戦には、弥生賞を走ったディープインパクトは、
強豪とされていた朝日杯を制した2歳チャンピオンのマイネルレコルトや
京成杯を圧倒的な強さで勝ったアドマイヤジャパンなどを、ものともせず抜き去り
堂々の1着入線をはたし皐月賞へと駒を進めることになった。

武豊騎手は、この弥生賞の3戦まで一度もムチを使わずに勝ってきた。
その評価は、競馬関係者ばかりではなくファンからも
ムチを使っていないといういことが強さの象徴となっていた。
確実にクラッシックのうちの何れかは制するであろうと期待されていた。

皐月賞は、圧倒的な人気で指示されていた。単勝はもちろん1番人気で
そのオッズは1.3倍とGⅠでは、なかなか出現しないほどの支持率だ。
これだけ指示される馬が負けるわけない。
競馬ファンの誰もが疑うことはなかった。

レースが始まりスタートをきるとディープインパクトは後方からの競馬になってしまった。
なんと先頭から17番目の位置取り。
いくら追込みの利く中山の2000mだからと言っても、うしろ過ぎるのではないかと
ファンの誰もが思っていた。
しかし、コーナーを廻るごとにジワリ・ジワリと前へ前へと詰めてくる
ディープインパクトは、テレビで見ていても力強さが伝わってきた。
4コーナーを廻るころには、中断あたりにつけ息も入っているようなので
スムーズに直線に向いて中山の急坂を昇ってこれれば
勝利は間違いないと確信してくる。

その時、武豊騎手のムチがしなった。
初めていれたムチの音が聞こえたきがした。
見ているほうからみれば、えっ手応えなくなってきてる?
走ってくれない……?
みなそう思ったはずだ。

あとから武豊騎手は、
「馬が気を抜いたので、ムチをいれたら反応してくれました。」
というような感じのことをインタビューで話していた。

中山の急坂が終わる途中ではディープインパクトの末脚が炸裂し
みるみるうちに前にいる馬を蹴散らし先頭にたっていた。
2着入線のシックスセンスを2馬身半つけての圧勝だった。

ジョッキーインタビューでは
「いや、もうパーフェクトですよ。」
「走っているより飛んでいる感じ……」
「強かった。でも、先がありますから」
と力強い言葉。

走っているより飛んでる馬!
あの名騎手の武豊が言っているのだから、
本当に速い馬なんだろうなと思った。

テレビを見ていると
記念撮影をしている武豊騎手が、指を1本突き出している。
あれは、ナンバーワンということを見せつけたのだ。

……と思ったら、
あれは「1冠目というパフォーマンス」だったらしい(汗)

■1着 ディープインパクト(武豊)
■2着 シックスセンス( 四位洋文)
■3着 アドマイヤジャパン(横山典弘)

配当
単勝 14 130円  複勝 14 110円 10 1,030円 16 220円
枠連 5-7 2,880円  馬連 10-14 5,830円
ワイド 10-14 1,840円 14-16 280円 10-16 7,020円
馬単 14-10 6,100円
3連複 10-14-16 14,280円 3連単 14-10-16 70,780円

ランキングに参加してます。生きる励みになるのでご協力して頂けるとありがたいです。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ 人気ブログランキングへ  

 にほんブログ村 

提供:Dramatic Race
Copyright (C) Dramatic RaceAll Rights Reserved.

第12回 ジャパンカップ トウカイテイオー


1992年11月29日(日)
第12回 ジャパンカップ/Japan Cup(国際GⅠ)
東京競馬場 芝2400m

今年のジャパンカップは、スゴイぞ~。
スポーツ新聞を片手に興奮しながら妻にしゃべりかける。
「じゃぱんパップ?」
違うよジャパンカップだよ。
「だから…じゃ ぱん パッピュでしょ」
(なぜか女の人には、このジャパンカップと言えない人が多い(笑))

ほんと、たまんないねー。今年のジャパンカップは、
外国からすごい馬ばっか来るんだよ。
イギリスから二冠牝馬のユーザーフレンドリーだろ、
イギリスダービー馬のドクターディビアスとか
オーストラリアのレッツイロープに、
フランスからはアーリントンミリオンの勝ち馬ディアドクター。

今までみたいに凱旋門賞○着とかじゃなくて、
本当に買った馬がくるんだから、それはもう興奮物。
やっぱり国際GⅠに指定されっと違うね~。
(その年、国際セリ名簿基準委員会(ICSC)により
国際GIに指定され略称はJCとなった。)

「あ~、見たいよなぁ~。」
「こんなにすごいレース二度とないぜ~。」
「もう、絶対ないぜ!こんなのは。」
「ぜってぇー行ったほうがいいって。」
「一緒によ~。一緒に行こうぜ」……。
興奮しながら自分が妻を誘うのだが返事はなし。
何を言っても無しのツブテ。

あきらめかけた、その時。
「一緒には行かないけど、ひさしぶりにお父さんと行ってくれば?」と
女神のような、お言葉。

さっそく、実家にいるオヤジに電話する。
「あーオレ。」(今ならオレオレ詐欺だな。この電話のしかた…)
「すっげー外国の馬が来るみてぇだから、久しぶりに本場に行ってみない?」とたずねると、
二つ返事で「おー行きたいと思ってたんだよなー」「行こう。行こう!」
ジャパンカップを見るため東京競馬場へ行くことになった。

そして、当日……。
朝だというのに、まだ暗いなか始発電車近いのに乗って東京競馬場へ。
6時ちょっと過ぎに到着するも指定席は残ってなさそう。
中山だったら…と思いつつ、GⅠじゃ無理だよなとあきらめる。

それでも、門から数人目に並べたので開門と同時にダッシュ。
「オヤジ!オレのこと見失うなよ……」捨てゼリフのように大声をだしながら走った。
確保した場所は、ゴール手前の柵の前だった。
これで安心して外国のトップクラスの馬が見れる。それも真ん前で!
1時間もすると始めはパラパラだった人たちも、隙間がないくらいにスタンドが一杯になった。

国際指定になったジャパンカップということもあってか、外国人がたくさんいた。
あとからわかったのだが、この日は外国人は入場料無料だった。
また普段、日本語のレープロ(レーシングプログラム)しか見てなかったが、
外国人たちは、英語などのレープロを持っていた。
外国人用の受付場所があって、自分も物珍しさもあって、くれないかと頼んだが……、
No!○×▲☆※×みたいなことを言われて断られた。

馬券を買うのも大変だった。
ワケのわからない外国人たちが売り場でもめているから、
まったく列が進まない。

「確保した席に戻りオヤジに「こりゃ~まいったぜ。」「馬券がまったく買えないよ」
そういうわけで、7レースの馬券と一緒に最終まで買ってしまって見るだけにしようということになる。
でも、予想だってまだ途中だし、どうしようかと迷っていたら、
ちょうど、ゴール番のところに各国の国旗が飾られてあった。

日本・オーストラリア……の順番にならんでたので、オーストラリアの2冠馬ナチュラリズムとの
馬連7-14を厚めに、トウカイテイオーを含んだボックス5頭の馬連を買った。
また、妻から頼まれたトウカイテイオーの単勝馬券を1000円と
今日見に来た記念にと自分用にも100円買った。

レースが始まり、ターフビジョンを見ているとトウカイテイオーは2・3番手で先行しているのがわかった。
しばらくすると、4番コーナーを廻り直線に向いた馬たちの集団が見えてきた。
どどどどどどどっと地鳴りのような馬が走ってくる音が伝わってくる。
その中をトウカイテイオーが一番外へと馬体が向いた。その瞬間……
「どけーどけどけー!!」と大声で叫んでいる岡部騎手の怒鳴り声。

自分の目の前をスローモーションのように、トウカイテイオーの馬体がゆれて
並みいる外国の強豪馬たちを抜き差っていった。
その向こう側で必死に食い下がっているナチュラリズムが見えた。
もっているムチがブンブン廻っているが届かない。

ゴールの瞬間。スタンド中から「ワァー!!」
そして、トウカイテイオーへのコール。「テイオゥ」「テイオー」何度も何度も繰り返された。
ウィニングランから戻ってくるトウカイテイオーの姿に誰もが復活したテイオーの勇士に見とれていた。
親子制覇のジャパンカップ。オヤジの皇帝ルドルフもきっと笑っているだろう。
岡部騎手も親子ともどもタズナを握りジャパンカップ2勝目をあげた。

とココで本当は終わりになるのだが、
トウカイテイオーの勝利に余韻を残しながら、電車が混むので最終レースは見ずに帰ることにした。
駅のホームのベンチで愛用のラジオで実況中継を聞く。
目の前でレースが繰り広げられているのだが、ラジオっていうのもなと思ったときレースが決着した。
買っておいた最終レースの結果……。
なぜか、タイガースアイという競馬新聞にシルシもついていない馬が気になり、
流した馬券が超がつくような高配当。
トウカイテイオーの優勝。そして生涯忘れられないジャパンカップ観戦になった。

配当 馬連7-14 4,890円 単勝 1000円 (なんと5番人気!)

toukaiteioh.jpg

ランキングに参加してます。生きる励みになるのでご協力して頂けるとありがたいです。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ 人気ブログランキングへ  

 にほんブログ村 

提供:Dramatic Race
Copyright (C) Dramatic RaceAll Rights Reserved.



第104回天皇賞(秋)メジロマックイーンがまさかの降着?


秋の天皇賞の時期になると、必ず思い出してしまう、あの事件。
第104回天皇賞(秋)1991年10月27日の東京競馬場。

ステイヤーとして、その世代の最強馬だったメジロマックイーン。
彼は、ステイヤーとして人気があったが、実は1600mでも
負けないくらいのスピード能力はあったようだ。
だから、この天皇賞の舞台、東京競馬場で走る2000mなんていうのは、
その当時の馬たちを見渡しても敵は絶対にいなかったはずである。

ただし、同厩舎のメジロライアンは、なぜかGⅠを勝てずにいたが、
メジロライアンのほうがマックイーンよりも人気があった。
そんな彼が負けることなど一切のミジンのかけらも感じてなかったので、
馬券は前日に買って、天皇賞の当日は秋の紅葉に家族とでかけてしまった。

買った馬券は、馬連メジロマックイーンからの流し馬券で
プレクラスニーとカリブソングに3000円ずつ。そして、カミノクレッセとホワイトストーンの
押さえを500円。もちろん絶対の軸馬なので当然タテメはいれてない。

競馬開催のある日に出かけるときは、愛用の短波のラジオを胸ポケットに入れ
外出していた。
短波のラジオは、FMやAMなどのように途切れることなく雑音も入りにくい。
また、途中の余計な話もなく、パドックや展開予想や実況などの
競馬の情報しか入ってこないので都合がいい。

天気の良い日だった。久しぶりに見る自然の景観。
都会ぐらしの自分には、すごく新鮮ではればれしい。
また、その土地の食べ物が美味しく感じれるのも旅の楽しみだったりする。
美味しいものと自然を満喫しての帰り道。

もうすぐ天皇賞が始まる時間だとばかりに、社内装備のラジオのスイッチを入れるが雑音ばかり。
イヤホンをつけながら車を走らせても良かったのだが、
ちょっとコーヒーも飲みたかったので、一番最初にあったサービスエリアに車を止めた。
天皇賞のゲートが開くまで5分ほどの時間があったので、缶コーヒーを買いそれを飲みながら
タバコに火をつける。煙が青空に広がってなんだか気持ちいい。

メジロマックイーンもこの空の下。春秋連覇の天皇賞馬になるんだなと心の中で思いながら
ラジオのスイッチをつけ実況放送を聴く。
しばらくしてファンファーレが鳴り響きゲートインしてるであろう解説者の声。
ガシャァ!ゲートが開く音が聞こえ順調にスタートしたらしい。
最初に飛び出したのは、ムービースターにメジロマックイーン。
いいスタートを切ったようだ。

順調に第2コーナーを廻ったアナウンスがあったと思った。その時!
暫くすると、{あ~!」みたいなワケのわからない言葉が聞こえたような気がした。
「落馬している馬もいます……。」えっなにかあったようだが、まるで状況がつかめない。
こういう時にラジオは不便さを感じる。
第2コーナーを廻ったあとに、たくさんの馬が落馬しているというのだ。
なぜ?

よく分からないままレースの実況は続く……。
メジロマックイーンがプレクラスにーに大差をつけての勝利。
なんと6馬身差(約1秒)も付けて1位で入線した。
3位入着は、カリブソングだった。
やった!馬券を持っているので心がはしゃいでいた。その時……。
審議の青ランプがともっています。
あっさっきの?かな?

結果が出るまで待とうと思ったが帰りも遅くなるので出発。
なかなか結果がでなかったのだが、いきなりラジオから
「降着です。メジロマックイーン降着です……」とアナウンサーの声。
えー!なにぃ?こうちゃく……。。。

審議の内容と結果はこうだ。
メジロマックイーンが、ムービースター、メイショウビトリア、プレジデントシチーの進路を妨害した!
そしてメジロマックイーンは18位降着させるから、
プレクラスニーに優勝させちゃうよん。ということだった。

これは、GI競走史上初の1着馬降着とのことらしい。がそんなことは、どう~でもいい!
オレの馬券はどうなるんだ!そういうことなら払い戻せ。メジロに補填させろ!
ユタカはなにやってんだ!もう、アタマの中はぐちょぐちょ。
じゃなに、プレクラスニーとカリブソングの組合せ?
アナウンスが入る…うまれん 10番・14ばーん。 4700えーん。
あーそうですか!オレの出番はなし。まるでタテメ。

あとからニュースやビデオで見たが、確かにすごい。
でも、左側のプレクラスニーもおかしいよな。まっしょうがねーよ。と
けろっと忘れていたが、あとから競馬の父、大川慶次郎氏の著書を読んださいに
こんなことが記載されていた。

「罰金5万円で済む話。メジロマックイーンが内に切れ込んだ際、(プレクラスニーに騎乗した)江田騎手が引くべきところを引かず、被害が拡大した。言うなればプレクラスニーも共犯であり、メジロマックイーンを降着とするならプレクラスニーも降着とすべき。結果、3着馬が優勝することがみっともないというのなら、初めから降着にすべきではなかった」 (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

その通りである。あれはやっぱり江田騎手が若さゆえに引けなかったのが悪そうだ。
でも、本当に大事故にならなくて良かったレースである。
でも、オレのサイフの中身は大事故だったけどね(笑)

ランキングに参加してます。生きる励みになるのでご協力して頂けるとありがたいです。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ 人気ブログランキングへ  

 にほんブログ村 

提供:Dramatic Race
Copyright (C) Dramatic RaceAll Rights Reserved.

第36回 有馬記念 ダイユウサクの熊沢重文騎手のインタビュー


第36回 有馬記念からダイユウサクで勝った熊沢騎手のインタビュー

メジロマックイーンが断然の人気の有馬記念だった。
あのメジロマックイーンを負かしてしまう馬がいるなんて、
当時いるわけないと思っていた……。
優勝は、ダイユウサク。

中山競馬場の本場にいたので、ダイユウサクにまたがっていた
熊沢騎手のインタビューは、もう10年以上経っているのに今、初めて聞いた。
あの時を思い出してちょっと感動した。
みんなにも見てもらいたいと思ったので、
馬だけじゃなく騎手も取り上げることにした。

思いおこせが……
あの頃は、JRAも宣伝にすごく力をいれてて
テレビのCMやポスターなんかもいたるところに貼ってあったっけ。
スポーツ新聞には、必ずGⅠのときには
レーシングインフォメーションていうのが掲載されてて、

この有馬記念のときには、うろ覚えだが…
「夢にきらめけ 大いなる 名優たちよ」みたいなキャッチコピーだった。
(正しいの知ってる人は教えてください。)

テレビでは、「今年がんばった名優たちの有馬記念です」
ポスターには、「名優たちの夢の競演」なんてキャッチコピーが使われてた。
そのインフォメーションから連想する馬で馬券を予想するサイン読みが流行っていた。

だれもが、そのコピーから「ダイユウサク」を連想した。
大ダイ・ゆめ・ユウと読めるらしい。また、名優というのが間近に亡くなった
松田優作とスティーブ・マックィーンから
だいユウサクとめじろマックイーンとなり、サイン読みで予想する人は
もうマツリのような大騒ぎでHPを賑わしていた。
この事件?があってから、さらにサイン読み予想に拍車がかかった。

この前オープン特別を勝ったばかりの馬……。
「まさかねぇ?」「ないよねー?」「う~ん。ダイユウサク……。」
なんかそんな感じのインフォメーション。怪しいことは怪しい。

武豊もすごく人気があったので、一役かっていたこともあったが、
その時代は中距離から長距離は、メジロ牧場が大フィーバー。
ゆるぎない本命馬。メジロマックイーンが負けるなんて考えられない? 
って感じだった。

そして……、
レースが終わって、本場は一瞬あぜん。
ゴール前で抜け出したメジロマックイーンがそのまま勝ちきるかと思いきや、
内の馬ごみの中から影のようなものがサッという感じで見えたのだ。

「なに?」
「えっ」
「まさか?」
「差されてる?」
「負けた?」「マックイーン……。」

どの馬?どの馬に負けたの?
一瞬わからなかった。
ゴール番を抜けた1コーナーのほうをみると8番のゼッケン?
ハチバン? 8番だよね?
まさかダイユウサク?
そうである。1着になったのは、そのまさかのダイユウサクである。

ダイユウサクが勝っちゃったんだね。?
インフォメーションのサイン?が当たってしまったのである。

配当のアナウンスの単勝は13,790円!
なんと、このスターホースの中で
14番人気の馬が勝つなんて、今でも信じられない。
GⅠの単勝万馬券は初めてのようなことを廻りで言っていた。

なんだよー!マックイーンじゃねぇのかよー。
なにやってんだよ。ユタカよぉ~。
そんな声がスタンド中に響き渡る。嘆きのアラシだ。

スタンドには、たくさんの競馬新聞が舞い踊っていた。
そんな声を横目に、オレは小さくガッツポーズ。
ダイユウサクの単勝1000円の馬券。
それにマックイーンとの組合せの馬連馬券。
1-8 3000円(配当3750円)の馬券たちが
オレのサイフの中で笑ってた。

う~ん。何かの間違いだよな。オレのツキも
ダイユウサクの優勝も……。そう言えば、
もともと、ダイユウサクは、馬主さんが孫のコウサクを
もじってつけた名前。字が汚くてコがユに読めてしまって
ダイユウサクになったらしい。

翌朝のスポーツ新聞には、
「これはビックリ、ダイユウサク!」という見出し。
これが、突拍子もないことをしたときに、お笑いの人たちが
この「これはビックリ、ダイユウサク!」と笑わせたものだから
流行語大賞になるんじゃないかくらい、
翌年の正月を賑わしていた。

また、ダイユウサクは後世。人気がでても勝てなかったため
「史上最強の一発屋」と競馬ファンから親しまれている。
今でもダイユウサクのファンは多く。(儲けさせてもらったからかー)
その子供たちも人気になっていた。

ダイユウサク


ダイユウサクよ大きな夢の配当をありがとう!!

ランキングに参加してます。生きる励みになるのでご協力して頂けるとありがたいです。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ 人気ブログランキングへ  

 にほんブログ村 

提供:Dramatic Race
Copyright (C) Dramatic RaceAll Rights Reserved.


第39回 有馬記念 (GⅠ)


第39回 有馬記念(GI) 中山競馬場 芝2500m
1994年12月25日に(日) 有馬記念(GI) ナリタブライアン

牡馬クラッシックで日本競馬史上5頭目の
三冠馬となったナリタブライアンは、
その年の第39回有馬記念に出走する。

初めての古馬との対決に、その強さがどれほどなのか?
ナリタブライアンは、勝てるのかどうか?など
有馬記念が近づけば近づくほど話題に昇ったのを覚えている。

古馬の出走予定馬には、ジャパンカップを勝ったばかりの
マーベラスクラウンは、もとよりGI優勝馬のネーハイシーザーや
長距離に絶対の自信をもつライスシャワーなどがいた。

また、ナリタブライアンの兄であるビワハヤヒデが、
その年の天皇賞(春)と宝塚記念を勝っていたこともあり、
兄弟対決の実現などで話題がつきなかった。
スターホースが勢ぞろいしファンも期待に胸した
グランプリになるはずだった。

しかし、マーベラスクラウンとビワハヤヒデが
相次いで故障発生し途中断念し、
距離適正の不安をもつネーハイシーザーと
近走不調だったライスシャワーが相手ならば、
ナリタブライアンがどのくらいの強さで勝つのかが注目された。

また、馬齢による負担重量が53㎏と軽いこともあり
勝利に確実性を増していた。同年の最高牝馬になろうであろう
外国産馬のヒシアマゾンも馬齢により51㎏で走るのだから、
ファンにとっては、もうこの2頭で決まり!と確信していた。
私もその一人で負けは疑わなかった。

有馬記念は、競馬ファンにとっては一年を締めくくるばかりではなく
特別なもの。スターホースが一同にそろいレースをするのだから
興奮しないワケがない。

やはり、すごい寒い思いをして、中山競馬場に抽選に行った。
1回目ハズレ。2回目もハズレ。そして、翌週の3回目。
チャンスは4回。これを入れても明日の1回しかない。
まさに背水の陣の心境でクジを引く。
恐る恐る三角くじをめくると○の当たりが……。感無量とはこのことナリ。

座った指定席は、A席のゴール前。こちらのほうが席数が多いので
抽選に当たりやすいからだったが、
ゴール前の興奮はココの席に勝るところはない。
ナリタブライアンを出来る限り間近で見たいというのも理由のひとつ。

ここで中山の指定席に触れておくと、
レース全体を見るなら、ゴンドラ席。食事も運んでもらえる。
ゴール前での興奮なら絶対にA席に入るべし。追出しの臨場感を味わえる。
3階と4階があるが馬券をかうなら4階。レースを見るなら3階がいい。

馬主さんたちは、この4回のゴール前に馬主席があるので
座っているが、ほとんど馬券は買いに行かずに
食事をしている感じ。あと、この近くに…これはやめておこう。

B席だと安さもありお徳だが、ゴールを過ぎての位置なので、
いつゴールしたのか判断に迷ったりして面白くない。
というより、中山の急坂だからか、追出してるのはわからないし、
急にヌゥっと馬が飛び出してくる感じが気持ち悪い。

あとは、クリスタルシートというのがあるが、1コーナーの手前
なのでコーナーを廻る馬の姿は迫力あるが、
ココは一人ではなく、仲間と酒飲みながら競馬をやる雰囲気で
食事やお酒などは、ゴンドラ同様ウェイトレスさんが運んでくれる。
お酒を飲む馬主さんは、ココに入る人もたまにいる。

レースは、ツインターボが期待通りの大逃げを序盤からし、
(ツインターボの大逃げは本当にすごかったし見ているのも面白かった)
最初の5F(1000m)を58秒と早いペースで通過し、
差し馬や追込み馬の出番となり、
ナリタブライアンとヒシアマゾンの脚が生きる展開となった。

この時点で馬券はモラッたという感じなのだが、
悪魔のささやく中山2500m内回り。なにが起こるかはわからない……。
3コーナーあたりでツインターボは後続馬につかまり、

4コーナーでは、ナリタブライアンがもう先頭に出ていた。
中山ならこれでいい。あとは追込み馬さえ出てこなければ……。
グッと息を止める。

2番手をキープしていたネーハイシーザーが徐々に後退してくるなか、
ヒシアマゾンがものすごい脚で追込みをかけている。
しかし、ナリタブライアンは止まらない!ナリタブライアンは止まらない!!
電光石火のごとくゴール番を走り抜けた。
ゴール!有馬記念も優勝!

ヒシアマゾンもナリタブライアンに3馬身ほど届かずフィニッシュ!
そして、握りしめてる馬券……。
配当がアナウンスされる。「馬連820円。」

えっ820円も?それなら……、
今夜は、ナリタブライアンで乾杯しよう。
普段は買えないようなワインを買って……。

そうだ、今日はクリスマスだ。
ナリタブライアンがクリスマスプレゼントを届けてくれた気がした。
今年はいい年になった。ありがとう!ナリタブライアン。

■1着 ナリタブライアン(南井克己)
■2着 ヒシアマゾン (中舘英二)
■3着 ライスシャワー(的場均)

配当
単勝式 11 120円  複勝式 11 110円   8 290円  10 430円  
枠連 5-7 340円  馬連 8-11 820円
☆この時三連単があったらなぁ~。ライスシャワーの複勝430円もスゴイ。

narita arima39kai

ランキングに参加してます。生きる励みになるのでご協力して頂けるとありがたいです。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ 人気ブログランキングへ  

 にほんブログ村

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

●馬券師だったオレたち Hyuma’s Horse Racing Club が推薦します!
⇒日本インサイダー競馬倶楽部主宰 スナイパーズ

数ある競馬予想のサイトがありますよね。
競馬を予想する人なら一度はホームページを開いてみたことありますよね。
でも、なんか・・・うさんくさいって思ったことないですか!?

だけど、ここは違うと思うので安心して、お勧めできます。
簡単になにが良いのか書いておきます。
競馬の予想法を勉強したい!そんな人には、ぴったりです。

◆無料登録だけで毎週予想が見れます。
◆予想の見解には、競馬予想のノウハウがたくさん詰まっています。
◆あなたの予想にそのノウハウをプラスすれば、的中率アップ間違いなし!
◆今ならキャンペーン中ということで「98,000円相当」の
  予想ノウハウを今なら無料登録だけでもらえます。
◆ほかのサイトからの迷惑メールなどは一切きません。
◆競馬 スナイパーズ」で検索すると良くわかりますが、悪評なども一切なく
  「予想~ノウハウ」まで情報も充実していてとてもタメになります。

☆競馬の予想を勉強したいなら!まずは無料登録をお勧めします。
 迷ってると、損しちゃいますよ。

▼オレたちも安心して利用しています▼まずはリンクをクリックだぜ!▼
⇒日本インサイダー競馬倶楽部主宰 スナイパーズ
sniperasmini_bunner.jpg
 

提供:Dramatic Race
Copyright (C) Dramatic RaceAll Rights Reserved.


第55回菊花賞(GI)


第55回菊花賞(GI) 京都競馬場 芝3000m
1994年11月6日 菊花賞(GI) ナリタブライアン

ダービーで2冠馬になったナリタブライアンは、
夏場の調整を札幌・函館の両競馬場で行われた。
ファンがあまりにも殺到するので、
パドックによるお披露目会みたいなのが開かれたのを覚えている。
本当に強い馬だったので、ファンも相当いたと思う。
現に私も熱狂的なファンだった。
そして・・・
秋初戦に選ばれたのは、菊花賞トライアルの京都新聞杯だった。
ナリタブライアンは、単勝1.0倍の1番人気と指示され、
誰もがナリタブライアンが負けることなんか考えられなかった。
しかし、北海道から栗東のトレセンに戻ってからの調教不足が
新聞などで報じられたが、それでも勝ってほしいと
願っているファンが多かったのを覚えている。
単勝に不安はあっても、応援するファンの負けないでという気持ちが、
1番人気に指示された本当の理由だと思っている。
私も記念というより勝つことに祈りをこめて単勝を500円買わせてもらった。
レースでは、最後の直線で先頭にたつものの、
うしろから伸びてきたスターマンに敗れた。
敗因だと言われた。
負けるはずのないナリタブライアンが負けたのだから
ショックもすごかったが、これで調整さえ上手くいけば
菊花賞の勝ちがみえた気がして、三冠馬誕生を思い描いた。

菊花賞では、体調は上向いたと判断され、
三冠馬の偉業達成の期待も高まって、ゆるがすことのない1番人気に支持された。
レースでは、早めに抜け出したと思ったら、後続をどんどん突き放していった。
兄ビワハヤヒデが前年にマークしたレースレコードと
コースレコードを更新するタイム3.04.6秒で駆け抜け、みごと優勝を果たした。
日本競馬史上5頭目となるクラシック三冠馬が誕生した。
私は、ゴールの瞬間。勝ったことよりも、
その驚異的な強さに身震いが止まらなかったのを覚えている。
ラジオから「おめでとう。ナリタブライアン」という興奮したアナウンサーの声が
何度も何度もアタマに響いてきた。
「もう、こんなに強い馬は出てこないんじゃないか」と
本当に心の底から思った。


■1着 ナリタブライアン(南井克己)
■2着 ヤシマソブリン(坂井千明)
■3着 エアダブリン(岡部幸雄)

配当
単勝式 4 170円  複勝式 4 110円  8 140円  12 160円
枠連 3-7 370円  馬連 4-12 520円

narita kikka post

ランキングに参加してます。生きる励みになるのでご協力して頂けるとありがたいです。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ 人気ブログランキングへ  

 にほんブログ村 

提供:Dramatic Race
Copyright (C) Dramatic RaceAll Rights Reserved.

ディープインパクト 2戦目 若駒ステークス


ディープインパクトは、新馬戦を勝ち抜き
若駒ステークス、弥生賞を経て皐月賞に向かいます。
次は皐月賞を紹介しようと思ったところ、オリビーエさんという方が
良いものを出筆していたので、それをお借りすることにした。
彼の原文そのままなので、わずか2戦目のディープインパクトのすごさを
みなさんにも感動してもらえたらと思います。
それでは、オリビーエさんのディープインパクトの最強馬ヒストリーをお楽しみください。

〔最強馬ヒストリー① ディープインパクト〕
こんにちわ。
今回、競馬の楽しさってのを日々綴っていこうかなと思いますが、
さて何からしようかなって考えた時にやはりその競技のスターってのを
紹介していこうかなって考えました。

どの競技でもスターってのがいますよね??

野球でいえばイチロー、松坂、ダルビッシュ、古くでは長嶋茂雄。
サッカーではカズ、中田英寿、中村俊輔。
ゴルフでは、石川遼、タイガーウッズ。

国内、国外問わずどの競技でもスターってのは存在します。

もちろん競馬もスポーツといわれるだけあってスターホースってのは
いますね!!

そしてどのスポーツでもその年代年代でスターホースが生まれる♪

それがゆえに各年代で最強馬がいますし、
それこそ歴代最強馬ってどの馬ですか??なんて質問をしたら
色々意見が分かれますし、答えなんてありません。

ですのでこれから紹介していく馬は全て
僕の個人的な意見ですのであしからず!!


で、今回1回目ということで、
世間的に1番知れ渡っている馬がいいかなと思いまして、
この馬をチョイス!!

最強馬ヒストリー① ディープインパクト
主な勝ち鞍 皐月賞 日本ダービー 菊花賞 天皇賞(春) 宝塚記念
      ジャパンカップ 有馬記念
      計 G1 7勝

恐らく、競馬を知らない人でも聞いた事のあるかと思いますが、
社会現象にまでなったこの馬の魅力を伝えていきますねー♪

で、スターホースの条件の1つにインパクトのある勝ち方ってのが
必要だと思うのですが、
その条件にぴったり当てはまるのがディープインパクト。
僕も初めて見たとき圧倒されて衝撃を受けました。

なんたって1番後ろから全員抜き去ってゴールするんですよ!!
余程の実力差がないと出来ない芸当。
参考に見てください。
僕が初めてディープインパクトを見たレースです。


大外がごぼう抜きとはまさにこの事!!
このレースはちなみにデビュー2戦目です。

そうなんです。
ディープはここからさらにさらに強くなっていくんです!!
ですので、ディープインパクトのベストレースは
別にあるのですがそれはまた次回ご紹介しますね!!

今日はディープインパクトって
こういう走りをするんだって覚えて頂ければうれしいです。

それでは、また♪♪

ランキングに参加してます。生きる励みになるのでご協力して頂けるとありがたいです。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ 人気ブログランキングへ  

 にほんブログ村 


※この記事は「オリビーエのENJOY競馬」の管理者様の許可を得て公開しています。
見ていて楽しいコンテンツが満載なのでぜひチェックして見て下さい。
オリビーエのENJOY競馬
Copyright (C) オリビーエのENJOY競馬All Rights Reserved.


ディープインパクト新馬戦 


2004年12月19日 阪神競馬場 2歳新馬

ディープインパクトは、日本の競走馬、種牡馬。史上6頭目のクラシック三冠馬で、
史上2頭目の無敗での三冠馬である。
また、凱旋門賞における薬物事件など有名な逸話もある。

2004年12月19日阪神競馬第5競走の2歳新馬戦(芝2000m)でデビュー。
鞍上は、武豊が主戦騎手を勤め引退まで手綱を握った
その強さを武豊は、「空を飛んでいるようだ」と表現した。

無敗の三冠馬ディープインパクトの怪物伝説の第一歩をご覧ください。

ランキングに参加してます。生きる励みになるのでご協力して頂けるとありがたいです。
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ 人気ブログランキングへ  

 にほんブログ村 

提供:Dramatic Race
Copyright (C) Dramatic RaceAll Rights Reserved.



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。